苫米地式認定コーチ小松範之のコーチングブログ

苫米地式認定コーチ小松範之が、独自の視点で苫米地式コーチングの理論を解説します。

プロフィール

コマツノリユキ

Author:コマツノリユキ
●苫米地式認定コーチ。

●自己開発プログラムTPIE修了。

●移動式コーチングフェスティバル「Change the World~世界を変えるコーチング~」にて、講師を担当。
コーチングセミナーをしながら日本全国を
回っている。


●自身の10年以上にわたる格闘技経験とコーチング理論を融合させ、
「夢をかなえる格闘技 BMA(Brain Martial Arts)
を開発。
BMAとは、格闘技の動きを通して、コーチング理論を体感することで、ゴール達成を加速するプログラムである。

BMAのセミナーは、移動式コーチングフェスティバル「Change the World~世界を変えるコーチング~」にて、開催中。

●苫米地式コーチング理論の実践、子育てコーチング、BMAの3つの視点から、youtubeにて動画配信中。アップした動画数は、100本を超える。



【略歴】

2002年から11年間、公務員として勤務。
用地交渉などの業務を担当し、1400人以上の利害関係者と交渉。

「印鑑を押したくなる交渉」スキルに磨きをかける。

2014年、安定の代名詞といえる公務員を中途退職。

アマチュアコーチとして活動を開始。
活動1か月目にしてアメリカ在住のクライアントとスカイプコーチングを実施。高い評価を得る。

同年6月、苫米地式コーチとして認定を受け独立。

独自の交渉術とコーチングスキルをミクスチャーした

「質問力」を開発。

2014年9月から、「質問力」をテーマに

セミナーをしながら日本縦断中。

同時に、

地元・山口県にて子育てコーチングセミナーを無料で定期開催している。

【ミッション】

コーチングを全世界に広め、世界中の人を自由へと導くこと。



趣味はオカリナ。
オカリナ演奏を趣味にしてから、セルフコーチングを生かして1か月で54曲をマスター。




お問合せは
メールフォームへどうぞ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 質問力を生かして、抽象度を上げる方法!

苫米地式認定コーチ小松範之です。


質問力とは、

相手の自発的なアウトプットを促す手段である

ということを昨日の記事でご紹介しました。


今回は、

質問力を生かして抽象度を上げるにはどうしたらいいか?

についてご紹介します。


結論としては、質問の抽象度を上げることです。


理由は簡単で、アウトプットを変えたいなら

インプットを変えてやればいいということです。


そのためには、

現実の問題に対して真正面からぶつからないことです。


なぜなら、現実の問題と同じ抽象度でぶつかれば

スコトマが働き、袋小路に迷い込んでしまうからです。


相手の問題に対して一つ上の抽象度の質問をする。

すると、一つ上の抽象度の回答が「自発的に」出てきます。


たとえば、

「上司のパワハラを受けていて苦しい」という問題があったとします。

どうしたらパワハラを避けられるか?と考えるのは

問題と同じ抽象度なので、袋小路です。


そこで、「パワハラを受けている相手」と「パワハラを受けていない相手」

を統合し、一つ上の抽象度から質問します。


例えば、「パワハラを受けていなかったら何をしたいのか?」

という質問です。


そうすると、相手は、現実の問題に関わらず、

本当にやりたいことを自発的に答えるのです。


この段階に来ると、

現実を一つ上の抽象度で見ていることが分かりますね?


「Change the World~世界を変えるコーチング~」で
担当する講義では、

より深く考えてみたいと思います。

質問力で、あなたも相手も能力が引き出されるのです!


相手の心を一瞬で見抜き、抽象度を一気に上げる質問力の使い方

★次々にご購読お申し込みいただき、うれしいです!★
小松範之「自由になるメルマガ」

756jtrr


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。